EDの旦那の接し方はかなり慎重にする

EDという問題は、男性にとっては、非常にデリケートな問題です。
周囲の人間には、絶対に知られたくないと思うものであり、それはパートナーという最も親しい人間でも同様です。

しかしながら、やはりEDであることを認め、パートナーにも知ってもらい、コミュニケーションを取ることは、問題解決の第一歩なのも、紛れも無い事実。
レスになってしまったのであれば、少しずつでもいいので、話し合いの機会を設けていきましょう。

追い詰めるような会話では逆効果

レス問題を解決するのに、話し合いが大事だというのは、インターネット上のコンテンツはもちろん、書籍などでも、手軽に出来るアクションとして紹介されています。

しかしながら「セックスしてないけど、どういうこと?夜な夜なインターネットのエロサイトをのぞき見ては、自己処理してるのは知ってるんだからね!」..なんて追い詰めるような会話では、逆に逃げたくなってしまうのは、言うまでもありません。

そして相手のプライドを傷つけ、キレられてしまう恐れだって出てきます。
冷静に優しくコミュニケーションを取るようにしましょう。

EDのパートナーに発してはいけない言葉とは

優しく接しろといっても、人それぞれ、十人十色ですから、他人が成功したコミュニケーション方法でも、自身のパートナーには通用しないなんてことも珍しくありません。

そういった場合には、言ってはいけないことを把握しておいて、それらを言わないように気をつけながら、コミュニケーションを取っていくことがオススメです。

「それってEDなんだから、しっかりと病院で見てもらいなさいよ」
このフレーズは最悪です。

レスの状態になり、奥さんが可愛そうだから、病院に行ってでも治療を受けてやるか。
こういう思いにならない限り、男性は医者にすらEDであることを打ち明けるのにも抵抗を持つのが男性であり、これが男性のプライドです。

上記のフレーズは、完全にパートナーを傷つける言動になりますから「絶対に行かない」という意地を張ることになってしまうでしょう。

他にも「私はもう女として見てもらえないの?」だとか「もう愛してないんだね…」といったフレーズもご法度です。

これもプレッシャーをパートナーに与え、追い詰めるだけの言葉ですから、控えましょう。