セックスレスになる夫の定義メカニズム

日本のED人口

EDを詳しく理解する前に、現在、日本国内において、EDと診断されている方がどのくらいにいるのかを紹介しましょう。

後に詳しく説明しますが、中等度EDと完全EDの両方を合わせて、日本の男性人口の約4分の1がEDとされています。

当然に高齢になればなるほどにその割合が高くなり、高齢化社会ですから、ある程度にED人口が多いことは想像できるものでしょうが、4分の1にも達しているのは驚きです。

どういう症状をEDというのか

さて、本題に戻り、どういった症状になったらEDと呼ばれるのか。
一般的なイメージとしては、勃起が困難な状況にあること。
そして勃起をしているものの、硬度不足の状況であり、挿入行為が困難だったり、挿入行為をできるまでに至らない状況であること。

セックスの途中であるにも関わらず、フィニッシュまでに至らないほどに勃起状態を維持できない。
いわゆる中折れと言われる状態になってしまう方も、EDと判断されます。

最初の内は、セックス前に過度のアルコール摂取をして、その影響によって、勃起状態をコントロールすることができないで、中折れしてしまう。
他にも肉体的な疲労のピークにセックスに及び、中折れ状態になってしまった。
それらの体験が尾を引いて、今度は正常の状態でセックスに及んでみたものの、頭のどこかに「また中折れしてしまったらどうしよう…」という不安を抱えていて、今度は精神的な影響を受けて、中折れしてしまうという悪循環に陥ってしまうのです。

EDを感じた男性は…

前述までの例は、EDになってしまった夫のほんの一部の例です。
ただEDだと実感してしまった男性の多くは、自信を喪失してしまい、セックスレスに至ってしまうケースがほとんど。

またセックスの最中に中折れしてしまい、自分もショックを受けるし、パートナーにも不快な思いをさせてしまう。
そうなるくらいならセックスをしない方がマシだとなるわけです。

近年では、さっくりと利用できる性風俗店やインターネット上でのエッチ動画などの充実があることから、一人で処理をするのは、簡単にできる状況。

だからこそ、恥を晒すよりも、自己処理をして性欲を解消するという選択を取ってしまい、セックスしなくても良い生活をしてしまうのです。